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Valorantゲームプレイを簡単に録画する方法!おすすめツール5選と手順を解説

Valorantをプレイしながら、ベストプレイやハイライトを録画したり、プレイを見返したりしいと思ったことはありませんか?

とはいえ「ゲーム画面を録画するのって難しそう」「どのツールを使えばいいのかわからない」という悩みも多く耳にします。

そこでこの記事では、Valorantの録画に最適なおすすめツール5選を紹介し、それぞれの特徴やメリット・デメリットについて解説します。また、無料ツールOBSを使った録画手順も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

Valorantのゲームプレイを簡単に録画できるおすすめのツール5選

insight capture:ValorantのようなFPSゲームに最適化された高品質な録画ツール

insight capture

Insight Captureは、ゲームプレイの録画に特化したツールです。特にValorantのようなFPSゲームに最適化されており、重要なプレイを自動でクリップ化してくれたり、ハイライトを簡単に作成できるのが魅力です。

対応OS メリット デメリット
Windows10/11

・録画中のPCへの負担が少なくゲームのパフォーマンスが低下しにくい

・重要なプレイを自動でクリップ化

・ハイライト動画を一瞬で作成可能

・キルデス箇所を表示してくれるのでプレイの振り返りに便利

・ワンクリックで録画した動画を共有できる

・すべての機能を使いこなすには有料プランが必要(無料プランの場合広告が表示される)

・高機能なため初めて使う場合は少し操作に慣れる必要がある

OBS Studio:完全無料で使える高機能の録画ツール

OBS Studio

OBS Studioは、無料で利用できるオープンソースの録画・配信ソフトです。ゲーム録画やライブ配信に関しても定番のツールであり、Valorantの録画にも最適です。細かい設定が可能で、配信や録画の品質を自分好みに調整できます。

対応OS メリット デメリット
Windows10/11、macOS 10.15以降、 Linux Ubuntu 14.04以降

すべての機能が無料で利用可能

・解像度、ビットレート、エンコード方式など、録画の設定を細かくカスタマイズ可能

・画像やアバターなどを録画の画面上に表示できる

・プラグインを追加することで機能をさらに拡張可能

録画設定が多岐にわたるため、初心者には設定が難しい

・設定次第ではCPUやGPUの使用率が高くなり、PCの動作が重くなる可能性も

GeForce Experience:NVIDIAユーザー専用の低負荷な録画ツール

GeForce Experience

GeForce Experienceは、NVIDIAが提供しているゲームの録画や配信ができるソフトです。録画機能として搭載されている「ShadowPlay」を活用することで、Valorantのプレイを手軽に録画できます。リプレイ録画が得意で、決定的な瞬間を見逃さずにクリップ化できるため、Valorantのハイライトも簡単に作成できます。

対応OS メリット デメリット
Windows10/11

・低負荷での録画が可能で、ゲームプレイ中でもPCの動作が遅くならない。

・直前の数分間のプレイをクリップ化できるため、決定的瞬間を逃さず録画可能

・初心者にも使いやすいシンプルなUIで、複雑な操作は不要

・NVIDIA製のGPU(グラフィックボード)を搭載したPCでのみ利用可能。

・OBSのように細かい設定ができないため、画質やビットレートを調整したい場合は不便。

Windowsゲームバー:Windowsに標準搭載の機能で手軽に無料で録画可能

Windowsゲームバー

Game BarはWindows10や11に標準で搭載されている録画機能で、外部ソフトをインストールする必要がありません。Windowsキー + Gを押すだけで録画が開始できるため、手軽さはピカイチです。軽量なツールですが録画機能はシンプルで、細かなカスタマイズや編集はできません。

対応OS メリット デメリット
Windows10/11

・すでにWindowsに標準搭載されているためすぐに使える

・ボタン1つで録画が可能なため初心者にも使いやす

録画のカスタマイズがほとんどできず、画質の調整も限られている

・他のソフトに比べて画質が劣る

おすすめ記事: Windowsのゲームバーで録画ができない原因と解決方法を徹底解説!

Medal.tv:ワンクリックで簡単にクリップを作成可能

Medal.tv

Medal.tvは、ゲームのクリップ作成に特化したツールです。プレイ中にキーボードのショートカットを押すだけで、数秒~数分前のクリップをすぐに保存でき、クラウド上に自動的にアップロードされます。短いハイライトを共有したい人に最適なツールで、ValorantのベストプレイをすぐにSNSにシェアできます。

対応OS メリット デメリット
Windows10/11

・1クリックでプレイ中のクリップを作成可能

・クラウド上にクリップが保存され、どのデバイスからでもアクセス、共有ができる

・モバイルアプリを使えばスマホからでもクリップを管理できる

・録画時間に制限があり、フルゲームの録画には不向きで、短いハイライト向けの設計

・他のツールに比べて、録画のビットレートや解像度などの細かい調整ができない

2.OBSでValorantを録画する手順

今回ご紹介した中でも特に人気のツールOBSの使い方をご紹介します。無料で利用できるので、ぜひ試してみてください。

ステップ1:公式サイトからインストール

公式サイトからOBS Studioをダウンロードし、インストールします。

公式サイトからOBSをダウンロード

ステップ2:シーンとソースを追加

OBSでシーンとソースを追加

インストールが完了したら、左下にある「シーン」を右クリックして「追加」を選択します。

シーンは録画する場面の区切りのようなものです。Valorantを録画する場合、ゲームのプレイ画面、アバター画像、マイクの音声などを組み合わせて一つの画面に表示できます。

追加したいシーインを選ぶ

さらに「ソース」を右クリックして、「ゲームキャプチャ」を選択。ウィンドウのドロップダウンメニューで「Valorant」を選びます。

ゲーム画面の他に画像やアバターを表示したい場合は、「ソース」>「画像」を選択して追加してください。

設定画面に移動し「出力」タブで録画の解像度やビットレートを調整できます。一般的には1080p解像度と5000kbps程度が推奨されます。

ステップ3:録画を開始

設定が完了したら、画面右下の[録画開始]ボタンをクリックして録画を開始します。ゲーム音声やマイク音声も同時に録音可能です。

OBSで[録画開始]ボタンをクリック

音を出してみて「音声ミキサー」のバーが動いているなら、録音は正しく行われている証拠です。

ステップ4:録画を終了

 画面右下の[録画停止]ボタンを押すと録画停止できます。録画されたファイルは、指定した保存場所に自動的に保存されます。 

録画したファイルは、後から自由に再生したり、メールやクラウドサービスを通じて共有することができます。

VALORANTのクリップを撮る場合、どのツールがおすすめ?

ValorantのようなFPSゲームでは、キルシーンや名場面のクリップを手軽に録画してシェアしたり見返したい場面が多いですよね。

今回ご紹介したなかで、クリップを撮るのに特におすすめなツールは「Insight Capture」と「Medal.tv」です。

Insight Captureは、プレイ中のパフォーマンスへの負荷が少なく、重要な瞬間を自動でクリップ化する「自動クリップ機能」を搭載しています。決定的瞬間を自動で保存してくれるのでおすすめです。

Medal.tvは、短いクリップの作成に特化したツールで、決定的なプレイを数秒前にさかのぼって保存することができます。録画したクリップはクラウドに自動で保存されるため、PCのストレージ容量を気にする必要がありません。また、スマホアプリも提供されているため、スマホからもクリップを閲覧・編集・シェアすることが可能です。

自分に合ったツールを選び、快適にValorantのプレイ画面を録画しましょう。

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