「teams会議の様子を、他の参加者にバレずに録音しておきたい」そんなときに役立つ録音方法を、スマホ・パソコンそれぞれの環境に合わせてご紹介します。
Teams(チームズ)を利用して行なった会議や商談の内容を、後から確認したいと思ったことはありませんか?
大切な情報を見逃さないよう録音しておきたいけれど、録音通知が他の参加者に表示されると気まずい…
そんな悩みを解決するための方法をご紹介します。
この記事では、スマホとパソコンそれぞれの環境でTeamsをバレずに録音する方法と、おすすめのツールについて詳しく解説していきます。
teamsをバレずに録音する方法【スマホ】
Teamsアプリには会議録音機能が搭載されていますが、録音を開始すると参加者全員に通知が表示されてしまいます。
その通知を回避して、iPhoneとAndroidそれぞれのスマートフォンでTeams会議をバレずに録音する方法を見ていきましょう。
➀iPhone
iOSに標準搭載されている画面収録機能や「Go Record」などのアプリを活用すれば、iPhoneでTeams会議をバレずに録音できます。
この方法ではTeamsアプリ内の録音機能を使用せず、iPhoneのシステム機能やアプリを利用するため、他の参加者に録音の通知が表示されることはありません。
画面収録機能で録音する方法
iPhoneの画面の右上隅から下に向かってスワイプすると、コントロールセンター画面が表示されます。
デフォルトの状態ではマイクがオフになっている場合があり、その場合せっかく画面収録しても映像だけが保存されてしまいます。
画面収録ボタン(円の中に丸があるアイコン)を長押しすると、オプション画面が出るのでマイクをオンにしましょう。
録音する準備ができたら、会議に参加した状態でコントロールセンターを開き、画面収録ボタンをタップします。
録画ボタンが赤色になり3秒間のカウントダウンがスタートするので、コントロールセンターを閉じて、画面を録画しましょう。
録音を終了するには、上部のステータスバーをタップするか、コントロールセンターから再度録画ボタンをタップします。
録画したファイルは自動的に「写真」アプリに保存されるので、会議終了後にすぐに確認できます。
この方法は、特別なアプリをインストールする必要がないため、無料で録音したいときに便利です。また、録音中は通常通りTeamsを操作できるため、会議に集中することができます。
ただし、バッテリーの消費が早くなるため、重要な会議の場合は充電器を接続しておくことよいでしょう。
➁Android
Androidスマートフォンを使ってTeams会議をバレずに録音する方法は、機種によって若干異なります。
多くの最新Androidデバイスには画面録画機能(スクリーンレコード)が標準搭載されているため、この機能を使えば、iPhoneと同様に他の参加者に通知されることなくTeams会議を録音できます。
録音するためのツール
すべてのAndroid端末に録音機能が搭載されているとは限らないため、録音機能がない場合はGoogle Playストアからボイスレコーダーなどのアプリをインストールしましょう。
一部のAndroid端末では長時間の録画に制限がある場合があるため、重要な長時間会議では事前にテスト録画を行うことをおすすめします。
また、iPhoneと同様にバッテリー消費が増加するため、長時間の会議では充電しながらの使用が安心です。
teamsをバレずに録音する方法 【パソコン】
パソコンでTeamsを使用している場合も、標準の録音機能では他の参加者に通知されてしまいます。
ここでは通知なしで録音できる方法として、使いやすい無料ソフトウェアと、Macユーザー向けの標準機能を活用した方法をご紹介。
パソコンでの録音はスマホより高音質で長時間の録音に適しているため、重要な会議や講義の録音におすすめです。
➀Apowersoftオンライン音声録音フリーソフト
Apowersoftオンライン音声録音は、インストール不要でブラウザから直接利用できる便利な録音ツールです。
このツールの特徴は、システム音声(Teams会議の音声)をクリアに録音できる点と、他の参加者に一切通知されずに録音が可能な点です。
メリット ・無料で高音質の録音が可能
・オンラインで使える手軽さ
デメリット ・無料版では録音時間に制限がある
・長時間使用するとブラウザのリソースを消費する
・音質が劣化する場合がある
録音方法
Apowersoftを使用するには、まずウェブブラウザで「Apowersoft オンライン音声録音」と検索し、公式サイトにアクセスします。
サイトに表示される「録音開始」ボタンをクリックすると、初回利用時のみ小さなランチャーアプリをダウンロードするよう求められます。
録音を始める前に、録音する音声を選択します。
マイク | あなたの声を収録 |
システムサウンド | パソコンの音声を収録 |
設定が完了したら「録音」ボタンをクリックし、Teams会議が始まったらそのまま録音を続けます。録音中はブラウザのタブを閉じないように注意してください。
会議が終了したら「停止」ボタンをクリックすると、録音ファイルがMP3形式で保存されます。
保存したファイルは高音質かつ容量が小さいため、長時間の会議でもストレージを圧迫しません。
また、必要に応じて録音した音声をトリミングするなどの簡単な編集も可能です
②Macデフォルト搭載の音声録音機能
Macユーザーには嬉しいことに、macOSにはすでに高性能な画面録画・音声録音機能が標準搭載されています。
スクリーンショットアプリを使用すれば、特別なソフトウェアをインストールすることなく、Teamsの会議をバレずに録音できます。
保存形式 | .m4a |
メリット |
・追加費用がかからない ・機能がシンプル ・画面収録と音声録音を同時に行え |
デメリット |
・高度な編集機能は備わっていない ・マイクの入力レベルの細かい調整や、指向性の設定はできない |
録音方法
QuickTime Playerのアプリで「新規オーディオ収録」を選択します。
すると、オーディオ収録の小さなウィンドウが開きます。
赤い収録ボタンの横にある下向きの記号をクリックすると、オプション選択が可能です。
オプション画面では、使用するマイクと品質の選択ができます。
品質 | 概要 |
高 | 44100 Hz AACオーディオ |
最高 | 44100 Hz未圧縮リニアPCM 24ビットAIFF-Cオーディオ |
設定が完了したら、中心の赤い収録ボタンをクリックして、音声収録を始めましょう。(収録スタートすると、ボタンはグレーになります。)
収録中の音声の音量は、下のバーで調整できます。
収録が終わったら、グレーの収録ボタンをクリックして終了しましょう。
まとめ
以上がteamsをバレずに録音する方法です。ぜひ参考にしてください。
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